サイクル野郎20巻

サイクル野郎20巻

あらすじ  富山市で、ナマハゲとチンドン屋のバイトをしていた輪太郎は、2ヶ月もの間、バイトを続け、そのまま全国チンドン屋コンクールにも出場した。 ナマハゲはバイト先のモモエちゃんを好きになってしまい、輪太郎に恋の取り持ちを願う。しかし、モモエちゃんは輪太郎のことを好きだということをナマハゲは知り、一人寂しくチンドン屋を去っていった。

輪太郎は、ナマハゲの後をひたすら追い、能登恋路海岸でようやく追い付くことが出来た。 そこでは、5年間も自転車で世界一周を続けているシャイアンというアメリカインディアンの子孫に自転車での決闘に負け、丸坊主にされたナマハゲが待っていた。

輪太郎もシャイアンに決闘を挑まれ戦うことになったが、二人とも勝負は五分五分で、勝負は山中のクロスカントリーレースに持ち込まれた。ここでも、輪太郎は窮地に追い込まれるが、シャイアンは崖から転落していまい、足をくじいてしまった。 それを助けるために、輪太郎もがけ下に助けに向かう。

走行ルート 富山県(富山市) → 石川県(七尾市→恋路海岸→能登半島見附島→)
主な登場人物 ロバートシャイアン 自転車で世界一周をしている男。サイクリングを続けながら、出会ったサイクリストに自転車での決闘を挑み、決闘に勝つと相手の髪をバリカンで刈って、カツラにして旅を続けている。

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