サイクル野郎19巻

サイクル野郎19巻

あらすじ 冒頭から、輪太郎はトラックに追われる。結果的には勘違いによるものであったが、とんだとばっちりを受けた。無事でよかった。

輪太郎は名古屋で知り合った不治の病の北条真知子からペンダントを預かった。能登半島の恋路海岸へ捨てるよう託されたため、願いをかなえるために、雪の岐阜県をひた走る。

途中、保古の湖ユースホステルで宿泊した翌日、自転車を自作のソリに載せて坂道を下っていたところ、大怪我をして病院へ担ぎ込まれてしまった。しかし、怪我も完治しないまま、病院を抜け出し、再び走り始めるが、腕の怪我が痛み、自転車を操ることが出来なかった。雪の中で輪太郎は倒れこんだところに、得体の知れない旅の僧侶が現れ、輪太郎からペンダントを持ち去っていった。

その後、輪太郎は真知子のことは忘れ、向かう先を富山へと変更した。そこで、チンドン屋でアルバイトをしているナマハゲと再会した。 バイト先で失敗ばかりしているナマハゲは、バイト先を追い出されるところだったが、輪太郎の出現により、二人一緒にチンドン屋のアルバイトをすることになった。

走行ルート 愛知県(北設楽郡→碧南市) → 岐阜県(恵那市→保古の湖→中津川市→恵那峡→美濃加茂市→郡上八幡町→白川郷) → 富山県(高岡市→富山市→)

主な登場人物 北条真知子 名古屋で知り合った筋無力症の女の子。輪太郎は彼女を元気付けるために雪の中を走りつづけることになる。

海原宣伝社 社長 富山でチンドン屋を経営する社長。 ナマハゲが厄介になっているところへ輪太郎が転がり込む。

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