サイクル野郎18巻

サイクル野郎18巻

あらすじ  金欠で旅を続ける輪太郎は、危うく銀行強盗の仲間になるところであったが、輪太郎の勇気により事態を免れることが出来た。

 次は伊豆CSCにて自転車レースに参加。 優勝したら賞金がもらえるとの思いで必死に走るが、もらえたのは名誉と優勝カップ。 ガックリ! その様子を見ていた観客の女の子の家でアルバイトに雇ってもらえることとなり、1976年の正月を迎えることができた。旅に出て2回目の正月である。 

 年末のバイトで金持ちになり、浜名湖から愛知県へと走り出した。

 一方、別行動をとっている陣太郎は、自作の詩を売りながら旅を続けていた。 京都で知り合った舞妓修行中の奈々と知り合った。奈々は陣太郎を利用して舞妓修行から抜け出したかったようだが、実行に移すまでの勇気はなく、陣太郎は一人寂しく旅に出るのであった。

走行ルート 静岡県(伊東→伊豆大島→石廊崎→雲見→伊豆CSC→沼津市→浜名湖) → 愛知県豊川市
主な登場人物 五十嵐大八

静岡県沼津市で浄化槽掃除業を営むオヤジさん。伊豆CSCで知り合い、輪太郎を住み込みで働かせてくれた。 輪太郎は五十嵐家で1976年の正月を迎え、旅に出る。

 

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