サイクル野郎17巻


サイクル野郎17巻

あらすじ  高熱でフラフラの状態で大菩薩峠に向かった輪太郎は、崖下に転落してしまった。脚の捻挫と空腹のため、死の一歩手前までいったが、幸運にも材木運びのロープウェイに助けられた。飯場のみんなの介護のおかげで元気を取り戻した輪太郎は元気に旅立った。

 山梨では、山梨第5高等学校の面々と再会。サイクリング部が廃止の窮地に立たされていることを知り、輪太郎は一肌脱ぐのであった。そのおかげでサイクリング部の廃部は免れることができた。また、陣太郎とナマハゲと再会することができた。

 ところが、輪太郎は陣太郎たちに黙って、また一人旅に出たのであった。その後、資金の乏しさから、あちこちでアルバイトを求めるが、フラフラと日本一周で遊んでるものとみられ、職は見つからず。やっと見つかったと思ったバイトも実は銀行強盗であった。

走行ルート 山梨県(大菩薩峠→甲府市→本栖湖→青木ヶ原樹海) → 静岡県(真鶴→熱海→伊東)
主な登場人物 山梨第5高校のみなさん 宮城県から福島県にかけてともに旅をした仲間達と再会。トラブルに巻き込まれながらも楽しく過ごす。

前へ     もどる     次へ

 

 

 
SEO [PR] 転職支援 冷え対策 オリンピック 掲示板 レンタルサーバー SEO