サイクル野郎35巻

サイクル野郎35巻

あらすじ 失明寸前の状態で旅を続ける輪太郎。 陣太郎と供に治療を続けながらの旅であった。 輪太郎は、これ以上陣太郎に迷惑をかけることはできず、東京に帰る振りをしながらも、一人で旅を続けるのであった。 ところが、目の状態は芳しくなく、視界不良のため、路肩から転落してしまったのであった。

 

 

 

運良く、そこをチャリンコのミキが見つけ、輪太郎は病院に担ぎこまれた。 そこで手術を受けた輪太郎は、失明を免れ、目は完全に回復したのであった。

輪太郎の入院中、陣太郎はアルバイトをして輪太郎の入院費用を賄っていてくれたのであった。

 

 

そんな陣太郎と仲良く旅を続けることになり、二人は長崎に到着した。 陣太郎のあさはかな話から、天草四郎の財宝をいとも簡単に得ることが出来ると勘違いした二人は泊り込みで財宝の発掘に挑むのであった。 しかし、それは途方におわり、二人は牛深の漁港で地道に働くこととなった。

アルバイトで軍資金を稼いだ二人は、日本一周の最後を走ると気合を込め、別行動を。 そして、輪太郎は阿蘇は草千里を目指した。

走行ルート 佐賀県(鳥栖市→唐津市→伊万里市→佐世保市)→長崎県(長崎市→天草半島→牛深市)→熊本県(熊本市)
主な登場人物

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