サイクル野郎16巻

サイクル野郎16巻

あらすじ  輪太郎たちは南へと向かった。途中、71歳の元気な八十島大吉と同行することになり、4人は相模湖にたどり着いた。

 そこで輪太郎と幼馴染のかおるちゃんとばったり出会った。 かおりちゃんは夏休みを利用して旅行に来ていたのだ。 ここでもまた輪太郎は意地を張り、かおるちゃんと喧嘩するが、八十島さんのおかげで、輪太郎とかおるちゃんは仲直りすることができた。 

 八十島老人と別れた3人は山梨県へ突入。 途中、トンネル延長約3kmの笹子トンネルで、排気ガスの吸い過ぎで、急性気管支炎になる。 トンネルを抜け、フラフラと倒れこむと、輪太郎は高熱で大変なことに。 近くのぶどう園で世話をしてもらうが、陣太郎とナマハゲが目を話した隙に、輪太郎は置手紙を残して旅立ってしまった。

 しかし、高熱の状態では思うように身体は動かず、フラフラの状態でなんとか走り続けた。 そして、大菩薩峠に向かって上り始めたのだが、折からの大雨で脚がすべり、崖から転落してしまったのだ。

走行ルート 神奈川県(三浦半島 → 横浜 →相模湖) → 山梨県(大月→勝沼→大菩薩峠)
主な登場人物 八十島大吉 同じく自転車で日本一周をしている71歳のオヤジさん。ナマハゲと陣太郎を人生勉強に連れて行く。

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