サイクル野郎15巻


サイクル野郎15巻

あらすじ  会津で父危篤との知らせを受けた輪太郎は日本一周を断念する気持ちで、必死になって東京に向かって走りつづけた。 しかし、やっと家に着くと、父は元気であった。 実はナマハゲが輪太郎と仲直りをしたくて、ニセ電報を輪太郎に送ったのだった。 失意の輪太郎は放浪の旅に出るが、その輪太郎を追って父はトラックとぶつかり本当に重傷になってしまったのだ。

 一方、輪太郎は高崎で山口正美という女性サイクリストと知り合い、群馬県、栃木県、茨城県、千葉県と一緒に旅を続けた。 ナマハゲと陣太郎は輪太郎を追って、旅に出るが、千葉県行川アイランドまで追い続け、やっと輪太郎を発見したのだった。 ナマハゲはニセ電報のことを輪太郎に詫びを入れ、陣太郎とともに楽しく旅を続けたいと説得するが、輪太郎は正美とのサイクリングを選んだ。

 少年漫画にしては強烈な描画。 この夜、二人はナニをしたのか? さすがに、この姿では最後までしてしまったのか?カオルちゃんがいるのに・・・ 中学を卒業して旅に出て2年目の秋ですから17歳のことです。 連載していた時代を考えるとかなり早熟?

 館山のYHで母からの手紙を読んだ輪太郎は、やっとニセ電報の真実を知るが、輪太郎は引き返すことができず、正美とのサイクリングを続けるのであった。 ところが、この手紙を読んだ正美は、輪太郎を突き放すような態度をとり、輪太郎は正美と別れたのであった。

走行ルート 栃木県(宇都宮市 → R4) → 東京実家 → 群馬県高崎市 → 榛名山・赤城山 → 尾瀬 → 茨城県大洗海岸 → 千葉県(鴨川 →館山 → 浜金谷) → 東京湾フェリー → 神奈川県(三浦半島)

主な登場人物 山口正美 必死の思いで家に帰るとピンピンした親父を見てさすらいの旅に出た輪太郎が高崎で出会う。それからしばらく一緒にツーリングを供にすることになったのだが・・・

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