サイクル野郎12巻

サイクル野郎12巻

あらすじ  輪太郎と陣太郎の二人と別れたナマハゲは、一旦自宅の秋田へと帰ったが、家族が止めるのも聞かず、輪太郎たちを追って、日本一周へ再出発し、八戸で輪太郎たちを待っていた。

 一方では、真夏の暑さのなか、輪太郎と陣太郎は旅館娘のユミ子と3人でのサイクリングに悪戦苦闘していた。 そんな彼らがナマハゲとバッタリと出会い、ナマハゲは怒って、喧嘩別れしてしまった。 結局、ユミ子は恋人がいて、彼が迎えに来たために、浅虫温泉へ引き返してしまう。

 二人は陸中海岸を南下していくが、途中無銭旅行の南郷と同行し、宮城県唐桑半島に到着した。ここでも再度ナマハゲと出会ったのだが・・・・・

走行ルート 青森県(浅虫温泉 → 八戸) → 岩手県(八幡平 → 盛岡 → 宮古 →釜石) → 宮城県

主な登場人物 南郷秀丸 鹿児島からのサイクリスト。無銭旅行のため、節約方法は良く知っているが、人の親切心に付け込んだ根性が気に入らない。

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