サイクル野郎10巻

サイクル野郎10巻

あらすじ  陣太郎とナマハゲとの約束の地である宗谷岬へと向かう途中、雨の中を走りつづけていた輪太郎は士別で高熱でダウン。 幸い、ばんえい競馬狂の熊次郎に助けられ、元気になることができた。しかし、今度は熊次郎がぎっくり腰となり、輪太郎が世話をするはめに。おまけに、ばん馬の世話まで・・・

 約束の日まであと1日と迫ったが、熊次郎は相変わらず寝たまま。ところがどっこい、これが仮病とわかり、輪太郎は丸2日間寝ずに宗谷岬へと向かった。 用意の良い陣太郎は、最北端には一番乗り。 近くの民家に宿泊させてもらうコネまで作っているという周到さ。 一方、輪太郎はなんとか約束を守ろうと、死に物狂いで走り続けた。

そして、約束であった太陽が沈む前に、輪太郎はなんとか宗谷岬へとたどり着いた。 2ヶ月ぶりに再会した3人は感動の出会いをしたのであった。

走行ルート 北海道

(和寒 → 士別 → 宗谷岬 → R232 → 天売島 → 留萌)

主な登場人物 熊次郎 士別でばんえい競馬に燃える農家のおやじさん。輪太郎が高熱で倒れたとき、家に連れ帰り看病した。

白沢秀男 自転車で世界一周を目指すキザな男。後にコイツが輪太郎たちに大きな災いとなる。 

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