サイクル野郎9巻

サイクル野郎9巻

あらすじ  網走では、人力飛行機の開発者にその脚を見込まれ、人力飛行機のテストパイロットとなる。一時は空を飛んだが、刑務所に落下し、大目玉。

 続いて大雪山越えでは、崖下に自転車を落としてしまい、大弱り。上川まで自力で到達したものの、自転車は大破。 町の工務店に居候して、自力で自転車の修理をもくろむが、溶接なんぞしたことのない輪太郎は目を痛めてしまう。 最後は、社長と和解し、社長自ら腕を奮って修理してくれた。

走行ルート 北海道

(ウトロ → 原生花園 → 網走 → R243 → 屈斜路湖 → 摩周湖 → 足寄 → 上士幌 → 三国峠 → 層雲峡 → 上川)

主な登場人物 波島周一 人力飛行機の開発者。日本一周の脚を見込んで輪太郎をスカウトした。

豊原工務店 社長

       ナナ子

三国峠の途中で自転車を崖下に落とし、上川まで自力でたどり着いた。そこの工務店に居候し、自転車を修理しようともくろんだのがここ。

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