サイクル野郎6巻

サイクル野郎6巻

あらすじ  東京を出発して早4ヶ月。とうとう北海道へ上陸した。そこで知り合ったのが、函館のハマナス学園のサイクリングクラブの女性ご一行。リーダーの朝川陽子とは思いも寄らぬ急接近。チャンスとばかり3人は合流するが、輪太郎の恋人かおるちゃんからの、けなげな手紙で反省し、女性陣との同行を断念することになった。

 そして、山中での野宿の際、ひょんなことから赤ん坊の出産を助け、その善行が評判となり、とうとうテレビ出演まで発展する。

しかし、良いところはナマハゲ、陣太郎にカッコ良く喋られてしまい、輪太郎は言いたいことも言えず、悔しがるのだった。

 放送終了後は、これから先のコースで3人の意見が対立したため、札幌からは別行動をとることとなった。集合は6月末の宗谷岬である。

走行ルート 北海道

(大沼公園 → 登別温泉 → 千歳 → 札幌 →石狩町)

主な登場人物 朝川 陽子 ハマナス学園のハマナスサイクリングクラブのリーダ。夏休みを利用して道南一週サイクリングを実施。

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