サイクル野郎3巻

サイクル野郎3巻

あらすじ  やっと長野県に入り、大雪の中を走る。途中、陣太郎と意見が会わず別れたが、約束の地獄谷温泉へ大雪の中やっとたどり着く。

 地獄谷温泉名物のちまきを食べながら、久しぶりの再会を喜び合っていたまでは良かったが、陣太郎は相変わらずの調子の良さから、旅館で知り合ったスキー客の団体と仲良くなり、輪太郎のことをスキーの大名人だと吹聴する。 一方、輪太郎はスキーなんぞは初めてで、やむにやまれず、無茶苦茶で滑り出すが、雪の深い崖下に転落し、あわや遭難のところ。

 ようやく助かったものの、輪太郎の足は凍傷と医者に診断され日本一周を断念しようとまでの落ち込み振り。 責任を感じた陣太郎は、輪太郎の荷物を持ったりと優しくいたわり続けた。しかし、輪太郎は治っていたにもかかわらず、今度は輪太郎が陣太郎をだましていたのである。 

走行ルート 長野県(諏訪湖 妻籠 長野市 地獄谷温泉 志賀高原) → 新潟県(高田市 直江津 柏崎 新潟市 佐渡島)

主な登場人物 リヤカーの玉本 リヤカーをひきながら日本一周をしており、2年間で北海道、東北を歩いた。 後に三重県(23巻)で再会することに。やはり自分の足でリヤカーを引っ張って歩いていては距離は稼げないです。

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