a.b.c.cup'09 全国一斉あそびの日

a.b.c.cup'09 全国一斉あそびの日

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名称 a.b.c.cup 全国一斉遊びの日
日程 平成21年5月24日
天気 雨… 
結果 雨ですが転倒もなく、無事に走れました。 

概要

 今年の2月に引き続き、日本マウンテンバイク協会(JMA)主催のa.b.c.cupに行ってきた。 これで、このレースも3回目。 子供にとっては危険度も低いので安心しで出られるのが助かるのだ。

 ところが今回は雨模様。 子供たちは雨の中でのレースは経験がないので、はたしてうまく走れるのかが課題である。 

 前回はインストラクターとしての参加だったが、今回は家族で楽しむようにとの配慮もあり、親バカとして参加した。

 

到着

 雨模様のためが、駐車場の入りも少なく、車もまばらだ。 前回のように駐車場の端の方しかあいてないというような状況ではなかった。 このまま大降りにならないことを祈って、子供たちの自転車の準備をした。

会場準備

 受け付けを済ませると子供たちの試走の付き添い。 小雨の中、子供たちは元気に走り始める。 なんとなくコースの脇の方はぐちゃぐちゃだったり、滑りやすそうだった利… そんな状況だ。 子供たちもうまいことかわしながら走っていく。 これなら何とか大丈夫そうだ。 

 しかし、見てる分としては、テントも準備してないし、カッパも持ってきてないし…と、ないないづくめの最悪な状況だ。 なんだか、あまりにも準備が悪い自分に反省しかりだ。 ゆったりエンデュランス60に向けてピットを置くにしても、荷物がびちゃびちゃになるために、置き場所にも困るといった状況なのだ。 ホントに情けない…

 

サーキットレース

 サーキットレースが始まるころは、雨も降ったりやんだり、降っても小雨という状況だったので、なんとか持ち越しそうな感じだ。 少なくとも子供たちが走る順番では雨はなく助かった。 相変わらず親の怠慢のせいか、スタートは4列目。 ただもう子供たちに頑張ってもらうしかないのだ。

 スタッフによるスタートの合図とともに一斉に飛び出した。

 スタート後の直進を一斉に走り、オフィシャルの裏に戻ってきたときには、またまた二人並んで10位と11位辺りを走っていた。 双子だけに、こういう展開には親としても見てるのが辛いものがある。 Tが先行し、Kが追従する形なので、このまま逃げ切るのが順当な結果だろうと予測できた。

 ここから最大のピークに向かって快調に走っていくのだが、見える範囲では二人並んで走っていく。 さて、あとはゴール間近の木立の間を出てくるまではどうなっているのかは分からない…

 トップが木立の間を抜けてきた。 さあ、どのくらいで入ってくるのか見ものだ。 トップは順当に毎回同じような子供たちが入ってくる。 ひとり、ふたり、さんにん… 子供たちが走り抜けている。 そろそろかな… と言うところでTが表れた。 見えないうちに何人か抜かしたようだ。 順位が上がっている。一方、K。 Tから遅れること数人。 それでも、順当に帰ってきた。

 順位としては、そこそこだが、タイムは前回より伸びている。 ま、天候も悪いし、路面状況も悪いことが原因だろう。 怪我もなくキチンと走れたから良かったとしよう。

ゆったりエンデュランス

 相変わらず雨は降ったりやんだり… これから始まるゆったりエンデュランスはどうしようかと考えるところだ。 このまま小雨の状況が続けば交替で走るのも良いが、雨脚が強くなったら30分ずつ走って終わり。という約束にした。 濡れたまま次の番を待つのは風邪をひきそうだ。 

 幸いにもスタート時には雨もやんでいたので、2周ずつ交代で走ることとした。 2周交代なら、やはり子供たちも元気に走りだすことができる。

 しかしながら、コース上は滑りやすい箇所が多くなり、転倒する人も出てくるようになってきた。 林間コース入口の右コーナーで滑る人が多数発生。 また、林間コースから出てきて、その次の右コーナーでも、スリップやコースアウトする人がいる。 子供の応援を兼ねて、スタッフと一緒になってスリップ多発地点での監視を行う。 わが子に至っては、とりあえずそつなく走り抜けていく。 さほどスピードが出てないというのも一つの理由だろうが、とりあえず安全に走ってくれているので助かる。

 すると突然雨脚が強くなってきた。 ちょうどTが走っているところだ。 かなりの雨だ。 選手たちもつらそうに走っていく。 路面もところによってはドロドロになり、自転車や背中までドロドロになってきた。このような状況となっては計画変更して、Tの残り時間一杯そのまま走り続けるようにした。 かなりの雨の中、一生懸命走っている。 弱音を吐くこともなく、確実に周回を重ねていくのだ。 こんな雨だと、待機しているKの方こそ走りだしたくない気分だろう。

 路面には幾重にもタイヤの跡が走り、そこに雨が溜まっていく。 雨粒の輪ができれば、タイヤで跳ね飛ばされ…と、レースは続いていく。

 制限時間を走ると次はKの番だ。 Tはそのまま車まで戻り、着替えを済ます。 もう何があっても替りに走ることはないぞ!とばかりに、すっかりきれいな姿となった。 一方、Kの方は頑張って走る。 走り始めたころはそれなりに雨も降っていたのだが、運の良いことにまもなく小降りとなる。 Kにしてみればなんと運の良いとか。 そうはいっても、路面はすでにドロドロのため、自転車や背中は泥まみれだ。 

 そんなこんなで、頑張っているうちに時間となりゴールだ! 転倒もなく、弱音を吐くことなく無事に走りきることができた。

 

おしまい

 さてさて、今回で3回目のa.b.c.cupだ。 子供たちも走りやすいからと、好んで行くようだ。 確かに、長いのぼりもないし、テクニカルな下りもないので、コースも簡単だ。 でも、それだけにパワー勝負ということもあり、スタート位置や最初のダッシュが大きく影響してくる。 前回よりも走り方も上達したようには見えるが、まだまだギヤチェンジのタイミングも悪いし、設定するギヤも軽すぎる傾向にある。 このへんをもう少しうまくできるようになると、もうちょっと上位に行けるんじゃないかなと思うのだが… 

 

 

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