マンガ

自転車マンガの紹介

 
数少ない自転車マンガ(実はあるのに,その存在を知らないだけかも・・・)の中で、自分の一押しのマンガを選びました。 これら3つのマンガにはとても愛着があります。 サイクル野郎は自転車のきっかけとなり、シャカリキはレースのモチベーションに、そしてアオバ自転車店は日常の自転車の楽しみを回顧させてくれました。今は、精力的にサイクル野郎の中身を充実させようと、努力しています。 少しずつ、アップしていきますので、お楽しみに。

サイクル野郎

著者:荘司としお

全37巻  自転車屋の息子である主人公「丸井輪太郎」が自転車で日本一周を目指します。 今では考えられない電子フラッシャ式のテールランプを搭載した5段ギヤの自転車で日本一周へ旅立ちます。 軽量化無縁の自転車で無謀にも旅立つ輪太郎は、日本各地で人と出会い、そして別れを繰り返しながら、たくましく成長し、日本一周を達成します。 

 わたくしが小学生の頃、近所のお兄さんが毎日庭先で自転車をイジっていました。 それを子供ながらに見つめ,楽しそうだと思っていました。 部屋に入ると、この「サイクル野郎」全37巻が置いてあり、遊びに行くたびに読んでました。 そのうち、どうしても自分でも欲しくなり、あちこち買い漁りました。 すでに当時小学生だった自分の小遣いでは、全巻揃えるのに数年を要しました。 おそらく今では、書店や古本屋でも全巻を手にすることは不可能でしょう。

 自分の蔵書の中でも人に貸したまま戻らなくなってしまったものが2冊あり、それを探そうにもどこにも見つからないのです。 だれか売ってくれるんだったら1冊5000円くらいなら出すんだけどな〜  と思っていたところ復刻版が青林堂から出版されたことから、さっそく購入しました。 これで、形だけでも全巻獲得です。 いつかは、復刻版ではなく本物を手に入れるまでのつなぎのつもりです。

シャカリキ

著者:曽田正人

全18巻  主人公「野々村輝」という高校生が自転車に乗り、レースに目覚め、ツールド沖縄で優勝するまでの過程が記されています。 途中、落車による大怪我で再起不可能とまで言われましたが、不屈の精神で復活を遂げ、ツールド沖縄で優勝することができました。

 あの別府史之もこれを読んで、自転車に目覚めたそうです。

 我が家の息子の名前も主人公と同じテルです。 頑張って根性のある子供に育って欲しいものです。

並木橋通りアオバ自転車店

著者:宮尾岳

全20巻  「アオバ自転車店」に訪れる客の間で自転車を介したドラマが始まります。 娘の「峠アオバ」を中心とした人情物、軟派物等いろいろな話が繰り広げられます。

 自転車をあまり知らない人に読んでもらうと、自転車に乗りたくなるようなマンガです。

アオバ自転車店

著者:宮尾岳

全20巻 基本は同上です。連載が長くなって、コンセプトを少し変えて好評連載中です。今までとは違った切り口もあり期待できます。
ようこそアオバ自転車店へ

著者:宮尾岳

6巻 連載中

基本は同上です。連載が長くなって、コンセプトを少し変えて好評連載中です。今までとは違った切り口もあり期待できます。
Over Drive

著者:安田剛士

全17巻  主人公「篠崎ミコト」という高校生が自転車に乗り、レースに目覚め、成長していく姿が描かれています。 なんとなく、シャカリキの後を追っているような感じ。 日本人初のツールドフランス優勝を目指して頑張るミコト。 でも、路線はなんとなく軽いような感じもするし、硬派な部分も。なんとテレビアニメでも放送されていたのですが、放送終了となりました。テレビアニメもなかなか人気あったみたいです。
弱虫ペダル

著者:渡辺航

38巻 連載中

主人公「小野田坂道」が高校に入学。いままでアニメオタクだったのに、突然と自転車に目覚める。ところが、乗らせてみると隠された才能が開花されていき、インターハイに出場。 いつまでも終わらないインターハイがようやく終わったかと思ったら… 今度は1学年上がって、またインターハイに向かって頑張ってるけど… いったい何巻かけて、どこまで進めるつもりか…? だんだん内容にも飽きてきたような… とにかく話の展開が遅くて、だんだんまどろっこしくなってきた。

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